「リフォーム産業フェア2021in東京」に出展!

公園や道路の景観性を美しく維持!「Tosk Remake Cover」をブースでご紹介!

国内最大規模の建築リフォームイベント「リフォーム産業フェア2021in東京」に、ダイドレ株式会社が出展いたします。
今回は、ステンレス製透水化粧蓋「Tosk Remake Cover」をブースにて実物を展示し、その機能性を徹底的にご紹介!
ぜひ、ご来場の際は「高機能・省エネ建材ゾーン」の弊社ブースまでお越しくださいませ。
 


【開催概要】
 
開催日時:2021年9月15日(水)~16日(木)
開催会場:パシフィコ横浜 B・C・Dホール
入場料:入場料 無料 ※完全事前登録制
展示会詳細→ https://the-bars.com/about
ステンレス製透水化粧ふた/透水排水性舗装材
 
ステンレス製透水化粧蓋「Tosk Remake Cover」とは、特殊な接着剤で固めた天然砂利を、ステンレスのフレームに詰めて、側溝の蓋や集水桝のふたとして利用。穴がないのに水が流れます。天然砂利のラインナップも充実しており、意匠性も兼ね備えた次世代のふたです。
 



【特徴】
■透水性
従来のグレーチングのようにスチールの格子目で排水するのではなく、砂利の空隙から排水します。
特殊ファイバー(特殊繊維混合エポシキ系接着剤)で砂利を固め、それをステンレスの枠に流し込みます。一見して溝蓋の表面に隙間がなくなるように見えますが、砂利と砂利の隙間を埋めることなく、高い結合力を保つ特殊な接着性で、水は流し、ゴミの流れを防ぎます。

■景観性
軽量なので人の手で持ち運びができ、人力での施工が可能です。それによって、かかる手間や費用が軽減し、コストパフォーマンスが抜群によくなります。また、溝幅は100mm程度でスペースのない範囲でも施工できます。また深溝タイプもありますので、排水流量も問題ありません。また、ステンレス製透水化粧ふたの天然石の仕上がりが景観を引き立たせます。天然石25種類から選べ、バリエーションが豊富で、様々な場所や周りの景観に合わせたご使用を可能にしました。

■安全性
従来のグレーチングに比べてハイヒールでのつまずきやベビーカー、車椅子などが安全に通行でき、天然石を使用することによって、歩行の際の滑りも軽減できます。そして隙間がなくなることでコインや小物などを溝に落とすこともなくなります。またステンレス製フレームを使用していますので、強度は安定しています。バリアフリー化にすぐれたEcoな商材。耐荷重においても、歩行用~T-25用まで4タイプを実現。

 
出典:ダイドレ株式会社

建材ナビ・スタッフのコメント リフォーム産業フェアで紹介される【Tosk Remake Cover】はNETISにも登録されている次世代の化粧ふたです。
従来の金属製グレーチングとは全く異なります。
天然石を詰めた化粧ふたは透水性があり、「水を流し、ゴミを流さない」構造になっており、モノを落とす心配もありません。
街を創る景観は足元から見直したい!とお考えの方必見です。
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