



■他工法との効果・性能の違いを明確に証明
1.従来一般的に行われている筋交い工法とガーディアンウォール工法との耐力比較を耐震試験により明確にし、補強後の効果がわかります。
2.ガーディアンウォール工法の性能評価は現在確立されている試験方法、評価方法により、優れた許容耐力が立証されています。
1:ガーディアンウォール工法による室内壁補強ができるので、解体費および修繕費を抑えた耐震補強が可能です。

2.大きな引抜力を負荷する柱脚金物「SC-BOSS」は、従来品(S-HD25)と比べ既存基礎に優しい補強金物です。


1.ガーディアンウォール工法は、多種ある仕様の耐力壁全てに粘りをもたせ、補強した分だけ強くなることを追及しています。

2.ガーディアンウォール工法と比べ筋かい補強は、納まりにより粘り(終局変位)が異なるため、大地震時に建物の変形に対して異なる破壊を起こします。

1.ガーディアンウォール工法は、標準的な仕様を1つ用意するのではなく、現場に合わせた様々な仕様を用意し、それぞれ性能の確認をしております。

2.ガーディアンウォール工法は、施工性を重視し、既存住宅の実情に添った仕様を多種に備え、建物ごとに柔軟に対応できるようにしています。

■コンクリート強度は原則15N/mm2以上とします。
■所要の引抜力で、基礎の曲げ破壊等が生じるおそれがある場合は、便宜、基礎補強をして下さい。
■所要の引抜力で、基礎の曲げ破壊等が生じるおそれがある場合は、便宜、基礎補強をして下さい。

床・天井を壊さずに仕口を補強。解体費や修繕費が大幅に削減できる低コスト耐震補強が、ガーディアンウォール真壁工法です。

■一般的に用いられているアンカーボルトよりも径が細く、埋め込み深さが浅いので、穿孔時に基礎へ掛かる負担や、鉄筋との干渉を軽減できます。

■一般的に用いられているアンカーボルトよりも径が細く、埋め込み深さが浅いので、穿孔時に基礎へ掛かる負担や、鉄筋との干渉を軽減できます。

