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オーニング(日よけ)の設置方法

カーテンだけではどうしても暑く、クーラ-を強めにかけてしまい、結局電気代が上がってしまう夏。日よけを設置して電気代も抑えたいと考える方に、自分で出来る設置方法をまとめてみました。

外構・エクステリア

オーニングは自分で設置できる?

最近はDIYが流行っている事もあり、ホームセンターでも多くのオーニングが販売されています。よく飲食店などで使われている電動のオーニングになると業者に頼まなければ出来ませんが、簡単に設置できるオーニングも販売されています。

種類としては、サッシに設置するタイプ、シャッターボックスなどに付けられるマグネットタイプ、コンクリートやブロックに設置出来るジェルフックタイプがあります。

どうやって設置する?

設置については、上部固定具の取り付け方によって異なってきます。 
まず、マグネットタイプはシャッターボックスなどに付けるだけなので、とても簡単です。 
次にジェルフックタイプは裏側に接着剤が付いているので、火であぶって溶かしてから壁などに取り付けます。 
最後にサッシに設置するタイプは、サッシの一番外側に設置します。 
取り付け時にサッシが傷つくのが気になる場合は、薄い板をはさんだり、テープなどを付けると傷が付かなくなります。

下部固定具は設置場所によって異なりますが、例えばベランダでの設置なら、手すりなどに結束バンドなどで固定できます。またブロックやマルチウェイトなどを使用してヒモで固定します。マルチウェイトですとオフシーズンに片付けやすいので便利ですね。

設置にあたっての注意点

簡単に取り付けられる日よけですが、マグネットタイプなどですと強風で外れてしまう可能性もあるので、設置場所がどのくらい風が当たる場所かを調べた上で上部固定具を選んだ方が良さそうです。 
せっかく設置したのに使えないで、取り付け作業のやり直しは大変ですからね。

簡単に取り付けられて、省エネや目隠し効果も期待出来るので、今年の夏に向けて設置してはいかがですか。

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