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庭のフェンスを自分で設置する

外構工事で気になるのが家の周りのフェンスではないでしょうか。
フェンスを取り付けることで隣近所の家との境界をはっきりとさせられるだけでなく、 外からの視線を気にせず生活できるようになります。 
外構工事で業者にフェンスの取り付けを依頼することは可能ですが、 それだけ費用がかかってしまいますので自分で取り付けることを検討してみましょう。

外構・エクステリア

庭のフェンスを自分で設置する

DIYにてさまざまな家の外構や内装工事を行うことができ、実践されている方も多いのですが、 庭のフェンスに関しても自分で設置することができます。
ェンスもネットショッピングやホームセンターにて販売していますので、 設置のやり方についてもホームセンターの店員さんに聞いてみるか、 インターネットで調べることも可能です。

庭のフェンスを設置するのに最も重要なポイントとなるのが、基礎づくりです。
フェンスは外に設置するため雨や風、紫外線の影響を強く受けますので、 そのような状況でも倒れないように設置する必要があります。
そのためには基礎をしっかりと作っておくことが重要になるのです。 

またフェンスの高さによって基礎の作り方も変わってきます。 フェンスにはさまざまな高さがありますが、フェンスが高くなればなるほどに風の影響を強く受けるようになってしまうため、 基礎をより頑丈に作っておく必要があります。

庭に目隠しフェンスを自分で設置する手順

フェンスを設置する目的は人それぞれですが、主に目隠しのために設置される方もいらっしゃいます。
目隠し目的でフェンスを選ぶ場合はフェンスの隙間からも中の様子が見えないタイプを選ぶことになりますが、 そのようなフェンスは網目が非常に細かくて風通しも悪いものがほとんどです。

風通しが悪い場合は強い風を受けた時に倒れてしまう危険性があるため、 基礎をより頑丈に作っておく必要が出てきます。
基礎を作るやり方にも幾通りかの方法があるのですが、DIY初心者でも比較的作りやすいのが独立基礎です。
文字通り基礎1つ1つが独立していて、作り方も支柱をコンクリートで固めるだけなのでそれほど難しくありませんし、 工夫次第で強い基礎を作ることができます。 

フェンスを設置する基礎ができたら、フェンスを支える支柱を一定間隔に垂直になるように設置していきます。
フェンスの取り付け説明書を見ながらそれにしたがって支柱を設置していくのですが、多少の狂いが出てもフェンスが上手く設置できなくなりますので注意しながら作業をすすめます。 その後フェンスを設置して固定金具にてフェンスをしっかりと留めて完成です。
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